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今の仕事のままでいいのか、迷っている人へ

「人の相談に乗る力」を、
国家資格にする。

キャリアコンサルタントは、人事・教育・営業・管理職の面談など、今の仕事に足せる国家資格です。講習は30万〜50万円ほどですが、国の制度で、合格して働けば7割(さらに賃金が5%以上上がれば8割)が戻ります。ジッシツは厚労省の公開データで22講座を比べ、「いくらかかって、どこなら失敗しにくいか」を数字でまとめています。

数字で見るキャリコン養成講習

22給付金の対象になっている講習
28.53万〜49.94万円受講料
8.56万〜14.98万円合格して働き、7割戻った場合の負担(賃金5%以上アップで8割なら5.71万〜9.99万円)
3講座3年続けて合格率80%超(修了者50人以上の12講座のうち)

厚生労働省「教育訓練講座検索システム」の講座側の報告値をもとにジッシツが計算(2026年10月17日確認)。8割になるのは、資格を取って働き、修了後の賃金が5%以上上がった場合です。

こんな人に向いています

向いていないかもしれない人

失敗しない進め方

  1. 1分の診断で、給付金の対象になりそうかと自己負担の目安を知る
  2. 22講座の比較表で、受講料・合格率・通い方から2〜3講習に絞る
  3. 無料説明会で、受講したい回が給付金の対象か、日程が続けられるかを確かめる(受講開始の2週間前までにハローワークの手続きが必要です)

PR(広告)受講したい回が給付金の指定期間に入っているかは、各講習の説明会で確認できます。日本マンパワーは資料請求もできます。

キャリアコンサルタントの読みもの

キャリコン以外の講座を考えている人へ

給付金の対象講座なら、キャリコン以外でも受講料の20〜80%が戻ります。講座の費用を入れると、戻るお金と自己負担を計算できます。

給付金シミュレーター

円
初期表示は計算例です(60万円の専門実践教育訓練講座、1年)
講座の給付区分
修了後の見込み
給付額の目安——
実質負担——

給付の内訳(段階ごと)

専門実践は年間上限で計算し、費用を受講年数で均等に払う前提です。給付の対象になる費用の範囲は講座ごとに異なります。計算の根拠:厚生労働省「教育訓練給付金」(2026年10月13日確認)

3つの給付区分の早見表

区分給付率上限額対象になる人(初回)受講前の手続き
一般教育訓練20%10万円雇用保険の加入期間が1年以上なし(修了後に申請)
特定一般教育訓練40%→50%20万→25万円雇用保険の加入期間が1年以上訓練前キャリアコンサルティングと、受講開始日の2週間前までの受給資格確認
専門実践教育訓練50%→70%→80%年40万→56万→64万円雇用保険の加入期間が2年以上訓練前キャリアコンサルティングと、受講開始日の2週間前までの受給資格確認

2回目以降の利用は加入期間3年以上が必要で、前回の受給から3年以内は支給されません。離職した人は、資格を失った日から受講開始日までが1年以内なら対象です。出典:厚生労働省、ハローワークインターネットサービス(2026年10月13日確認)