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キャリアコンサルタント・養成講習の選び方

キャリコン養成講習3つの無料説明会日程(10月末〜11月)|給付金の手続きから逆算した開講日の目安

PR:この記事には広告が含まれます。日程の確認日:2026年10月26日(各講習の公式ページ)

ジッシツが提携している3講習(日本マンパワー・CMCA・地域連携プラットフォーム)の説明会と開講日を、公式ページで確かめてまとめました。教育訓練給付金(専門実践)を使って講習を受けるなら、受講開始日の2週間前までにハローワークで手続きをする必要があります。その前に、ハローワークで訓練前キャリアコンサルティングも受けます。12月・1月に始まる講習に間に合わせるなら、11月中に説明会へ出て、受ける講習を決めておくと安心です。

結論:12月・1月開講なら、11月中に説明会→講習を決める

給付金の手続きの順番は「説明会で講習と開講日を決める → 訓練前キャリアコンサルティング(ジョブ・カードの交付) → 受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格の確認 → 受講開始」です。下の表の「手続きの期限」は、受講開始日から14日前を計算した日付です。

講習・コース受講開始日ハローワークの手続きの期限補足
日本マンパワー
第35回(全国・オンライン)
11/17(火)11/3(火・祝)
実質 11/2(月)まで
申込締切 11/9(月)。受講修了 2027/4/16
地域連携プラットフォーム
12月開講 夜間(月水金)
12/14(月)11/30(月)オンライン(Zoom)・1回2時間×全40回
地域連携プラットフォーム
12月開講 夜間(火木土)
12/15(火)12/1(火)オンライン(Zoom)・1回2時間×全40回
地域連携プラットフォーム
12月開講 土日ハイブリッド(池袋)
12/19(土)12/5(土)
実質 12/4(金)まで
受講料330,000円・定員8名
地域連携プラットフォーム
1月開講 午前(月火水木)
1/18(月)1/4(月)ほかに1/19・1/21・1/22開始の平日コースもあり
地域連携プラットフォーム
1月開講 土曜・日曜・月曜
1/23(土)1/9(土)
実質 1/8(金)まで
日曜1/24・月曜1/25開始もあり
給付金を受けられるかどうかは、雇用保険の加入期間や過去の受給歴などで変わります。必ずお住まいを管轄するハローワークで確認してください。

10月末〜11月の無料説明会(すべて参加無料)

講習種類・所要時間日程(2026年)形式
日本マンパワーワーク付き説明会(2時間)10/30(金) 19:00、10/31(土) 10:00、11/1(日) 10:00、11/7(土) 10:00オンライン(Zoom)。10/31は東京・大阪の会場もあり。日程が合わない人向けに個別相談会(オンライン・最大45分)もあり
CMCA無料説明会(1〜1.5時間)10/28(水) 19:00、11/4(水) 19:00、11/11(水) 19:00オンライン(Zoom)。日程が合わなければ個別の説明会も可
地域連携プラットフォーム講座説明会(約60分)10/27(火) 18:30、10/28(水) 12:00、11/4(水) 12:00、11/6(金) 12:00、11/11(水) 12:00、11/13(金) 18:00、11/17(火) 12:00、11/20(金) 18:00、11/26(木) 12:00、11/28(土) 17:00オンライン(Zoom・原則カメラON)
質問受付会(約40分)11/2(月) 20:00、11/17(火) 20:00、11/27(金) 20:00
無料講座体験会(約90分)11/5(木) 12:00、11/10(火) 19:30、11/14(土) 10:00、11/19(木) 19:30、11/23(月・祝) 10:00

日程は変わることがあります。申し込む前に各講習の公式ページで最新の日程を確かめてください。日本マンパワーの説明会の参加者には受講料11,000円引きのクーポン、CMCAは10/31までの申込で受講料3万円の早期割引(説明会への参加が条件)があると各公式ページに書かれています。CMCAの日程で10/31までに参加できるのは10/28(水)だけで、ほかは個別の説明会になります。

説明会で必ず聞く5つのこと

  1. 次の開講日と申込締切はいつですか。給付金の手続き(受講開始日の2週間前まで)から逆算できるかを確かめます。
  2. 受けたい回は、専門実践教育訓練の指定期間に入っていますか。指定番号を教えてください。
  3. 修了の条件(出席時間・課題)と、休んだときの振替はどうなりますか。70%・80%の追加給付は、修了して資格を取ることが前提です。
  4. 受講料の割引と給付金は一緒に使えますか。割引後の金額で自己負担がいくらになるかを確かめます。
  5. 国家試験はいつ受ける前提のスケジュールですか。70%は、資格を取って修了日の翌日から1年以内に雇用された場合か、働いたまま資格を取った場合です。80%はさらに賃金が5%以上上がった場合です。

給付金の確認に共通する質問はスクールの無料相談で聞くべき8つの質問(IT・AIスクール向け)にもまとめています。

どの講習の説明会に出るか迷ったら

修了した人のうち国家試験に合格した人の割合(令和5〜7年度)は、日本マンパワー68.0%・CMCA 54.5%(修了者が少なく参考値)・地域連携プラットフォーム39.2%です。受講料は地域連携プラットフォームが297,000円で、3講習の中で最も安くなります。ただし地域連携プラットフォームの合格の割合は、令和7年度の修了者50人以上の12講座の中で最も低い値です。同じ12講座の中で最も高いのは、提携していないキャリアカウンセリング協会(GCDF)の82.7%です。自分に合いそうな講習は1分診断で、提携していない講座も含めた比較は22講座のデータで確かめられます。

説明会を予約する(公式サイト)

並びは、修了した人のうち合格した人の割合の高い順です。ジッシツが紹介しているのは提携している3講習だけで、提携していない講座のほうが合格の割合が高い場合があります。

出典

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